スマホに必要なパケット容量は何GB?無駄に高い料金を支払っている人が多いのはなぜ?

スマホのプランを選ぶときに迷うのが何GB必要なのか?ですよね。

足りなくなると速度制限されるのため、不安で必要以上の容量プランを契約して

無駄に高い料金を支払っている可能性があります。

本当に必要な容量は何GBなのか要チェックですよ。

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使い切れない容量のパケットプランが多い

容量プランは各社ごとにたくさん出ているので選択することができますが、

どれくらい必要なのかはイマイチわかりませんよね。

 

 

例えば、ドコモで契約する場合、

接客のお姉さんに容量(料金)プランのパネルを提示されて、

「お客様ならこのプランがおすすめですよ。皆さん、このプランを選んでいます。」と

言われて、「そう。なら、それにしようか。」と二つ返事で返していませんか。

 

 

分からなくてもみんなが選んでいるなら間違いではないだろう、

と思って契約するととんでもなく損をするかもしれないので、

事前に自分に必要な容量を把握しておきましょう。

 

ドコモの一人用プランの場合

ドコモのプランだと、1人用と家族用に分かれています。

一人用は2GB、5GB、20GB、30GBまでありますが、

30GBなんて絶対に使わないですよね。

 

2GBで3500円、5GBで5000円ですが、

ほとんどの場合、5GBをオススメされます。

でも、普段ちょっとしたメールを送るだけの人

ネットも1日に30分程度しか使わない

家で使うことが多くてWi-Fiを利用している

という人は2GBで十分だったりします。

それだけでも毎月1500円も損をしていることになるのです。

1年間で18,000円、2年縛りがあれば36000円の損ですね。

 

 

ドコモの家族用の場合

家族用の場合は、5GBから10GB、15GBと5GB単位になっていますが、

家族契約をすることで家族間でシェアすることができるわけですね。

 

例えば、

父:1GB(メール・ネット)

母:1GB(メール・ネット)

兄:3GB(メール・ネット・ゲーム)

妹:5GB(メール・ネット・ゲーム・動画)

 

という風に家族内で好きに分配することができるわけです。

分配といっても明確に一人ずつに使用容量が決められているわけではなくて、

毎月10GBの範囲内だったら家族内で自由に使えるってことです。

 

 

シェアパック10GBは9500円なので、1人ずつ個人契約するよりも断然お得ですね。

でも、ほとんどの場合、容量が足りなくなると家族全員に

速度制限がかかると言われて、15GBをおすすめされます。

 

 

その差額は月3,000円。1年間で36000円、2年縛りがあれば72000円の損です。

 

 

このように不安を煽られ、必要以上の容量プランを契約している人が

多くいるのが現状なのです。

ですから、まずは自分の生活スタイルに応じた必要な容量を把握することが大切です。

 

 

本当に必要なパケット容量プランは何GB?

本当に必要な使用容量を把握するには、スマホで調べることができます。

Androidの場合は『設定』-『データ使用料量』で

現在一ヶ月に使用している容量を調べることができます。

 

 

 

iOSの場合は、『設定』ー『モバイルデータ通信』-

『モバイルデータ通信の使用状況』で調べることができます。

 

 

 

例えば、一ヶ月に使用している平均が1.8GBだった場合は2GBで十分ですね。

 

現在、スマホを利用していない場合は、

現段階で携帯電話をどれくらい使用しているかを思い返してください。

そして、スマホに変えたときにやりたいことを紙に書き出してみて下さい。

 

現在:電話1日2分くらい  メール3~5通くらい

変更後:ネット検索1日30分くらい ゲーム1日1時間 動画1日1時間

 

といった具体になんとなくでいいので書き出してみることが大切です。

大体の目安は以下の通りです。

 

ほとんどメール(LINE)のみ

スマホに変えてもほとんどメール(LINE)のみで

インターネットもせいぜい1日30分程度の場合は2GBで十分です。

プランがあれば1GBでOKです。

 

格安スマホなら1GB以下のプランがあるので、十分まかなえます。

料金も一ヶ月1000円程度なので、とても安いです。

 

 

動画を毎日1時間見る

動画を毎日1時間は見たいという場合は7GBくらい必要です。

ただ、自宅などWi-Fi環境下での使用がメインなら2GB程度で十分です。

 

 

スマホゲームを毎日1時間プレイ

スマホゲームも動画と同じでWi-Fi環境下にあるかどうかで必要容量が決まります。

 

例えば、学校や職場など外出先でWi-Fiを使えない環境で

使う頻度が高ければ、5GBくらいは必要になりますし、

Wi-Fiを利用できる環境にいれば、2GBもあれば十分一ヶ月快適に使えます。

 

 

迷ったら定番のプランを選択して調整しよう

ドコモやソフトバンクなど店頭で契約する場合は、

店員さんに勧められるがままに契約してしまい、

必要以上のパケット容量があるプランになってしまうことがあります。

変更するにも、また店舗に行かないと変更できないため、

手間がかかり、「ま~、このままでいいか」と諦めてしまいがちです。

 

 

また、ドコモやソフトバンクなどキャリアのプランは

個人用でも2GB3500円ととても高く、

あまりインターネットを見ない人やゲームをしない人、

動画を見ない人にとっては割高感が否めません。

 

 

格安スマホなら2GBでも1600円とドコモなどキャリアの

半額以下の料金で利用できるので、お得に利用できます。

1ヶ月1600円で利用できる格安スマホ

 

格安スマホ会社は多数存在しているのですが、

最も多くの人が契約している容量は2GBプランです。

 

 

2GBもあればLINEやインスタなどSNSもサクサク利用できます。

(中にはLINE・インスタグラム・ツイッターが無料のプランもあります。)

 

インターネットを毎日の通勤通学の片道1時間(往復2時間)+

アプリゲーム2時間程度使っても十分余る計算です。

 

 

なので、どれにしようか迷ったら、まずは定番の2GBで試してみて、

定期的に使用容量を調べて足りないなら3GBに増やしてみる、

全然使っていないなら1GBに減らす、など調整してみることがベストです。

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