格安スマホのバッテリーは交換できるのか?

格安スマホを利用したいけど、バッテリーが交換できるのか気になりますよね。

ただでさえ消耗が激しいスマホのバッテリー。

ちょっと動画を見ただけで残量は13%とかになってビックリしますよね。

 

そこで今回は格安スマホのバッテリー事情を調べました。

ドコモなどキャリアでもバッテリー交換は難しい

格安スマホに限らずスマホはバッテリーの交換ができないモデルがほとんどです。

スマホ自体に内蔵されているため、バッテリーの寿命が尽きると終了!です。

 

ただ、1日中スマホで動画を見てる、

毎日朝から寝るまでずっとアプリゲームをしている、

など度を越えるような使い方をしない限り、2年程度は使えるように作られています。

 

 

大体、2年程度使えばバッテリー以外にも不都合が生じていたり、

新モデルが発売されているため、乗り換える人が多いのも事実です。

ですので、一般的にはスマホのバッテリー寿命は2年と考えておくとよさそうです。

 

 

iPhoneではAppleCareでバッテリー交換可能も費用が・・・

iPhoneは発売元のAppleの補償「AppleCare」に加入していると

バッテリー交換をしてくれます。

ですが、14800円の保証料を支払わなくてはならず、得か損か難しいところです。

 

ただ、費用よりも修理期間の方が問題です。

iPhoneのバッテリー交換を依頼すると配送でも持ち込みでも1週間はかかります。

生活必需品となっているスマホを1週間も手放すことができるのか?

疑問が残りますね。

 

 

バッテリーの消耗への3つの対応策

バッテリーの消耗は避けては通れない道ですので、

できるだけ節約するのは勿論ですが、それ以外の対応策を調べてみました。

 

大容量バッテリー搭載モデルを買う

格安スマホも大容量バッテリーを搭載しているモデルが出てきています。

フリーテルという格安SIM会社の雷神というモデルは

5000mAhもの大容量バッテリーを搭載しています。

 

これは24日間連続待ち受けできるバッテリーですので、

動画もゲームも充電することなく、一気に進めれます。

 

また、楽天モバイルなど数社が取り扱っているZenFoneシリーズの

ZenFone3MAXは4100mAhです。

 

現段階での最高ランクのバッテリーですので、

今後も容量が伸びることは間違いありません。

 

このような大容量バッテリーを購入することでバッテリー交換の

心配をすることなく利用できます。

 

 

外付け充電を使う

外出時にバッテリー切れになった場合、外付け充電を利用できるモデルもあります。

先ほどのZenFone3MAXではこのような小型の充電器を付けるだけで

充電することができます。

 

バッテリー交換ではありませんが、これを利用することで

バッテリー寿命が延びるので結果的に長持ちさせることが可能です。

 

 

格安スマホのバッテリー交換まとめ

格安スマホだけに限らず、スマホのバッテリーは技術的に難しい。

日本で人気No,1のiPhoneですら、端末を1週間預けないといけなく、

費用も10000円前後かかる。

 

 

ただ、現在では大容量バッテリータイプのモデルも出ているため、

バッテリー交換の心配がなくなってきている。

モバイルバッテリーなどを利用することも検討したい。

 

 

楽天モバイルで購入できるZenFoneシリーズなら

大容量でモバイルバッテリーもあるので、オススメですよ。

 

LINE(ラインモバイル)は通信速度が速くて使いやすい格安SIM

 

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