まだ格安スマホの料金プランや仕組みがイマイチよく分からない人へ

格安スマホに替えたい、もしくは気になるけど

イマイチ料金プランや仕組みが分からなくて困っていませんか?

 

今回は格安スマホの基本的な料金プランと

「なぜ、月額2000円台という破格の料金に出来るのか?」

その仕組みについてお伝えしようと思います。

 

大手キャリアを利用している人には衝撃的な内容になっているので

無理せず読み進んでくださいね。

 

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格安スマホの基本的な料金プランは?

 

格安スマホの基本的な料金プランはどこのスマホ会社でもほとんど同じです。

今回は通信速度が速くて人気の高い4つのスマホ会社を取り上げます。

 

LINEモバイルの料金プラン

 

LINEモバイルはフリープランコミュニケーションフリープランミュージックプラン

3つのプランから選べます。

 

 

この中でLINEモバイル使用者のほとんどの方が選択しているプランが

コミュニケーションフリープランです。

 

 

コミュニケーションフリープランとは

コミュニケーションフリープランは3GB~10GBの中から

あなたが使いたい容量を選べて、

さらに、LINE、Twitter、Facebook、Instagramが使い放題なプラン。

 

 

各種SNSの通信料がかからないので若い世代を中心に圧倒的に支持されています。

これがLINEモバイルの基本的な料金プランで、月額料金は1690円(3GB)です。

 

3GBあれば、毎日動画を見ていたリ、

長時間ゲームをしている人でなければ十分に足りる容量です。

 

それに余った容量は翌月に繰り越しできます。

 

詳しくはこちら↓の記事で書いていますので、是非、ご一読を。

LINE(ラインモバイル)は通信速度が速くて使いやすい格安SIM

 

 

楽天モバイルの料金プラン

 

楽天モバイルは店舗があるので年配の方にも支持されている格安スマホです。

スマホって使い方がよく分からない・・・」と感じている方でも

気軽に使ってもらうにはやっぱり直接店員さんに聞きたいですよね。

 

その要望に応えたのが楽天モバイル。全国に店舗を展開していますので

分からないことがあれば気軽に相談できますよ。

 

 

さて、楽天モバイルの料金プランですが、業界でも最安値です。

楽天モバイルの通話SIM3.1GBプランは月額1600円。

 

こちらの記事でも書いていますが、公式サイトでは5GBプランを

オススメされますが、実際は3.1GBプランで十分だと思ってます。

 

楽天モバイルは最新機種を選べて通信速度も速い!楽天メール使用可能!

 

 

mineoの料金プラン

 

mineo(マイネオ)も人気の高い格安スマホです。

 

マイネオの場合は、ドコモプランかau(エーユー)プランかの2通りあります。

今、お使いのスマホがドコモかauならSIMカードを変えるだけでそのまま使えます。

 

その中でもauをお使いの方はオススメです。

auをお使いの方はLINEモバイルや楽天モバイルでの

基本プラン相当の3GBプランで月額1510円です。

 

また、家族や友人などと余ったパケット(通信量)を分け合うパケットシェアもできます。

あなたの周りにマイネオユーザーが多ければ多いほどお得になる格安スマホですね。

 

mineo(マイネオ)はauユーザーのNMPがオススメ!料金の安さ・フリータンクが使える!

 

格安スマホサービスはどのサービスも2000円以下が基本!

 

以上4社の基本的な料金を挙げましたが、

どのスマホサービスも1600円~で2000円以下の料金です。

 

 

もちろん、データ通信量を5GBや10GBに上げれば料金は上がりますが、

Wi-Fi環境下をうまく利用すれば、そんなにもデータ通信量がかかるとは思いません。

 

 

ドコモやソフトバンク・auでは月額6000~7000円だったスマホ料金が

2000円以下になれば、ちょっと豪華なランチを食べに行けたり、

飲み代に使えたり、欲しかった服や靴・時計が買えたり、

旅行に行く足しにもなりますよね。

 

切実なところでは、子どもの教育費や住宅ローン・カーローンなどの

借金返済の助けにもなります。

 

 

夫・妻・子どもの3人家族を想定すると

1人当たり月額4000円の節約で3人なので毎月12000円の節約になります。

 

 

1年だと144000円も節約することができるわけですね。

スマホ料金は、それだけ家計の負担になっているので、

節約するなら真っ先に削れるところだと思います。

 

 

ただ、こんなにも安いなんておかしいじゃないか?

何か悪いことでもしてるんじゃないの?

ドコモなどの御三家キャリアと比べて圧倒的な安さに疑問を抱く人もいるはずです。

 

無理もないです。なんで、こんなに安いのかってコワイですよね。

「安かろう悪かろう」ではダメですから。

安いのは何か裏があるんじゃないの?と思って当然です。

 

ということで、格安スマホがなんでこんなにも安いのかそのカラクリをお伝えします。

 

 

【詐欺師か救世主か?】なぜ、格安スマホはこんなにも安いのか?

 

格安スマホが安い理由・・・

それは、格安スマホサービスを提供している会社が

NTTドコモやKDDI(au)から、設備を借りているから、なんです。

 

 

格安SIMを提供している事業者のことを

「仮想移動体通信事業者(MVNO)」と呼びます。

具体的には楽天モバイルやLINEモバイルなどです。

 

これらのMVNOはドコモやKDDIからインターネットや

通話の回線を借りて、独自のモバイル通信サービスを提供しているわけです。

 

大手キャリアはインターネット・通話回線を研究開発していますので、

当然その分の費用が発生していますよね。

 

ということは、その費用を回収するためにどうするか?というと、

月額料金を高めに設定するしかないですよね。

 

 

月額料金を7000円くらいに設定しないと

採算が取れない・利益が出ないということですね。

 

でも、格安スマホサービスを提供しているMVNOは、

研究開発費用が発生していないので、

月額料金を2000円以下に抑えても十分利益が取れるんです。

 

 

だから、格安スマホサービスは圧倒的に安い料金で

利用することができるってことなんです。

 

しかも、ほとんどのMVNOはドコモから回線を借りているので、

ドコモと同じ回線で通信できるので、快適なスマホ環境を実現しています。

 

ただ、MVNOにもデメリットや弱点はあります。

 

格安スマホのデメリット・弱点って?

 

格安スマホのデメリットは、キャリアメールが使えないことです。

ドコモやソフトバンクだとキャリアメールが使えてました。

〇〇〇@docomo.ne.jp  というメールアドレスですね。

 

 

格安スマホにはキャリアメールがないので、

今までキャリアメールを利用していたという方にとっては

少しストレスになるかもしれません。

 

 

ただ、最近ではLINEなどのメッセージアプリや

Gmailなどのフリーメールが主流になりつつあるので、

キャリアメールの利用は少なくなっています。

 

 

 

また、通信速度にバラつきがある、というデメリットもあります。

時間帯と利用者数によるのですが、通信速度が速くなったり、

遅くなったりとバラつきが出やすい特徴があります。

 

ドコモから借りている回線ですので、利用者数が増えれば通信速度が遅くなるし、

利用者数が少なければ通信速度が速くなります。

 

 

顕著なのがオフィス街の昼12時~13時の間です。

 

この時間帯は各会社がお昼休みに入るので、

会社員の方が一斉にスマホを利用し出します。

 

すると、急激に通信速度が遅くなってしまうケースがあります。

各スマホサービス会社も日々改善をしているので、

徐々に良くなっていますが、ドコモやソフトバンクのように

いつでも快適なスマホ環境を作り出せているわけではありません。

 

 

その点はやっぱり、大手キャリアです。

格安スマホとの月額料金の差額4000円の価値があるかどうかは

個人差によりますが、毎日安定的なスマホ環境を得るには

大手キャリアに勝るものはありません。

 

 

 

通信速度はそれほど遅くはない。むしろ、本家ドコモより速いときもある!

通信速度は各MVNOによって差があるのですが、

中には本家ドコモよりも速いときもあります。

現段階で最も早いのがLINEモバイルですね。

http://onayamiqa.com/archives/314

 

ここはMVNOとは思えないくらいめちゃくちゃ早いです。

体感的にもドコモ並ですし、調べても本当に早かったです。

 

スマ太郎以外にも通信速度を調べている人はたくさんいるのですが、

皆さんLINEモバイルは早い・異常だ、と驚いていますからね(・∀・)b

 

 

格安スマホの基本プランや仕組みのまとめ

 

  • 格安スマホサービス会社はMVNOと呼ばれる。
  • 格安スマホの基本プランは音声通話付き3GBプランで1600円~が主流。
  • スマホ端末は自分で用意する必要があるが、各MVNOにお得な端末セットプランがある。
  • MVNOの月額料金が安い理由は、ドコモなどの大手キャリアから通信回線を借りているから。
  • MVNOはキャリアメールが使えない・通信速度にバラつきがある、といったデメリットもある。
  • ただし、圧倒的な価格の安さがあり、ユーザーの満足度は大手キャリアと変わらない。

 

と、こんな感じですかね。

大手キャリアには安心感や信頼感・ブランド力といった見えない魅力があり、

格安スマホには圧倒的な低価格というコストパフォーマンスがあります。

 

スマ太郎は低価格を選択した結果、毎月スマホ料金に

悩まされるストレスがなくなって、

さらに大好きな旅行に行く資金まで貯まる恩恵を受けています。

 

 

さて、あなたはなんとなく今まで使っていた大手キャリアのブランドに憑りつかれ、

毎月無駄な出費をするのがいいですか?

 

それとも、僕と同じように毎月スマホ料金のことなど考えずに

ストレスフリーな生活をするのがいいのか、どちらでしょうか?

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