ドコモを解約して格安スマホに乗り換える方法と違約金

NTTドコモの解約をしようと思うと、少し手間がかかるので、

事前に解約方法を確認しておくとスムーズに進みます。

また、解約のタイミングによっては違約金が発生することもありますので、注意が必要です。

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ドコモから格安スマホに乗り換える方法

ドコモから他社に乗り換える場合、

MNP(ナンバーポータビリティ)を利用します。

事前にMNP番号を取得しておくと解約手続きがスムーズにいきます。

 

 

MNP番号の取得方法

MNP番号の取得方法はNTTドコモの解約ページが参考になります。

 

NTTドコモの解約ページ

 

ドコモのサイトを見る暇がない、

という方のためにこちらでも解約方法をご紹介します。

 

①ドコモショップへ行くかインフォメーションセンターへ電話してMNP番号を取得する

 

近くのドコモショップに直接行ってもいいですが、

混み合っていたり、しつこい引き止めにあうことが予想されますので、

電話でMNP番号を取得することをオススメします。

 

ドコモのインフォメーションセンターの電話番号は以下の通りです。

 

ドコモの携帯電話・スマホから電話する場合

(市外局番なし) 151 (通話無料)

 

 

151を押すだけでインフォメーションセンターに繋がります。

その後は自動音声での案内になるので、

音声に従ってMNP番号を取得してください。

 

一般電話・ドコモ以外の端末から電話する場合

0120-800-000 (通話無料)

 

 

こちらも通話無料で問い合わせることができます。

自動音声での案内ですので、音声に従って進めてください。

 

インフォメーションセンターの受付時間

午前9時~午後8時(年中無休)

 

 

年中無休ですが、土日祝は混み合います。

時間が取れれば平日の午前中が狙い目です。

 

 

 

MNP番号取得の所要時間

MNP番号を取得するために

インフォメーションセンターに問い合わせた場合、

番号発行までにかかる時間は大体30分程度です。

 

 

混み合っている場合は、なかなか繋がらないので、

10分~30分程度余裕を見ておきましょう。

 

 

ドコモインフォメーションセンターの誘惑・説得に屈するな!

インフォメーションセンターの手続きは淡々と進んでいきますが、

最後にコールセンターに繋がり、担当者と直接会話することになります。

 

 

理由は、「本人確認」と「最後の説得をするため」です。

 

 

まず、あなたが契約者本人だということを軽く確認したところで、

「どうして、ドコモを解約するのか?」

「何か不満があるのか?」など

ドコモに対して改善してほしいところを聞いてきます。

 

  • 「料金が高い」
  • 「端末代が高い」
  • 「他社の商品が魅力的」
  • 「電波が悪い」
  • 「店員の態度が気に入らない」

 

 

などが主な理由だと思いますが、

それぞれに対してマニュアルがあり、

解約を阻止するべく説得してきます。

 

 

例えば、「料金が高い」という理由を言った場合は、

プランの見直しをすれば安くなるので、

一度ドコモショップでプランの見直しをしましょう。

 

 

 

端末代が高い」という理由を言った場合は、

今は分割払いになっているので、

月々1000円程度で最新端末を使用できます。

今なら特別に最新機種をさらに安く提供できますが・・・

 

などと決心が揺れることをサラっと言ってきます。

 

 

ここで「わかりました、もう少し考えます。」と言ってしまえば、

今までの30分が全くの無駄になってしまうので屈しないようにしましょう。

 

 

このようなやり取りが2~3回続きますが、

最後に、

「もし今、MNP番号取得をやめるなら

特別な料金プランを紹介できますが・・・」

 

ドコモポイントを○○ポイントお付けしますが・・・」

 

最新機種を実質0円でお使いいただけるようにしますが・・・」

 

と最終説得してきます。

 

 

これはかなり心を動かされますが、

格安スマホより高いことは間違いないので、

心を鬼にしてきっぱりと断りましょう。

 

 

最終説得をクリアできれば、MNP番号を取得できます。

おめでとうございます^^

 

 

MNP番号取得の手数料と解約金

MNP番号を取得する際には、手数料が発生します。

 

MNP番号発行手数料:2000円

 

 

また、以下のタイミングで解約した場合は解約金が発生します。

 

 

 

解約金が発生しないタイミングは、

契約期間の翌月と翌々月の2か月間だけです。

それ以外の期間は最低でも9500円の解約金が発生します。

 

 

端末分割金の残額は引き続き支払う

NTTドコモで契約している場合は、

ほとんどのケースで2年契約となっています。

 

 

ドコモでは2年契約ということで月々サポートとして、

端末代を実質0円にしているケースがよくありますが、

2年が過ぎる前に解約してしまうと、月々サポート割がなくなり、

端末代を全て一括で支払わなくてはなりません。

 

 

携帯端末を長く使用していると、

既に自分のものだと思い込んでしまいますが、

ローンがあるうちはまだ自分のものではないという認識でいることが大切です。

 

 

 

ドコモポイントも失効

「貯めていたドコモポイントも失効します。」と案内されますが、

実はあなたのドコモポイントのデータは残っており、

1年後・2年後という節目にドコモからダイレクトメールが届きます。

 

 

内容は、以下のような感じです。

 

「○月○日までにドコモと再契約してくれれば、

あなたが解約前に残していたドコモポイントを

復活させることができます。

さらに、ドコモポイントを○○ポイントプレゼントします。

詳しくはドコモショップで問い合わせてください。」

 

プレゼントされるドコモポイントは契約期間などによって

変わりますが、大体3000~5000ポイントです。

(私のときは、5000ポイントでした)

 

 

とはいっても、ドコモポイントだけではなかなか動きませんが。。。

 

 

ポイントを交換できるくらい溜まっている場合は、

商品と交換してから解約することをお勧めします。

一度、格安スマホに変更するとドコモに戻る気はなくなりますので。

 

 

NTTドコモユーザーと相性の良い格安スマホ

ドコモユーザーの方と相性の良い格安スマホ会社は

LINEモバイルです。

 

 

LINEモバイルは、格安スマホ会社の中でも最安値です。

音声電話付き3Gプランで月々1600円と破格の安さです。

 

 

また、回線は今までと同様にドコモのXi回線を使用するのですが、

受信最大225Mbps、送信最大50Mbpsなので、

日や時間帯によってはドコモよりも通信速度が速くなることもしばしば。

 

 

今までの通信料が7000円程度だとすると、

7000円→1600円と5400円も安くなります。

 

年間だと64800円の節約が可能です!

 

 

管理人の私も格安スマホに変更しましたが、

通信速度・端末機能・快適さが今までと全く変わらないのに、

月額料だけが格段に下がって、いい影響しかありませんでした。

もっと早く変えておけばよかったな、思うくらいです。

 

ドコモの解約タイミングが来ているのなら、

今が替えどきかもしれませんね。

 

LINEモバイルの申し込みは公式サイトでできます。

 

kousikisite

 

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