プレゼンで緊張する3つの理由!克服するための簡単な方法とは?

大事なプレゼン。緊張して頭が真っ白になっていませんか?

でも、大丈夫です。緊張する理由を把握し克服方法を知れば、もうプレゼンで失敗はしませんよ。

堂々と誰もが聞き入るスティーブ・ジョブズのようなプレゼンは目の前です。

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プレゼンで緊張する3つのタイプ

プレゼンで緊張するには理由があります。もしかして当てはまっていませんか?

 

完璧なプレゼン(スピーチ)をしようと思っているタイプ

プレゼンで緊張する理由として「完璧なプレゼンをしようと思っている」ことが挙げられます。

聴衆の目を釘付けにしてスラスラとスピーチしているイメージを持っていませんか?

そして、一言も噛むことなく、カッコよくスマートに決める。

 

このタイプの人は1回間違えてしまうと一気に緊張が押し寄せてくるタイプです。

確かに成功するイメージを持つことは大切ですが、完璧を求めすぎると現実とのギャップにやられてしまい緊張で声が出なくなることもあります。

 

 

自分に自信がない

自分に自信がない不安から緊張するタイプです。

今まで成功した経験が乏しいことから不安が押し寄せ、周りを見れなくなっています。

 

 

周囲の目を気にしすぎている

周囲の目を気にしすぎていて緊張するタイプです。

周りから見られている・注目されている意識が強すぎます。四方八方を敵に囲まれている状態で余裕がなく、プレッシャーに押しつぶされてしまっています。

 

 

緊張を克服する方法とは

これら3つのタイプがプレゼンで緊張するタイプなのですが、克服することも可能です。

 

完璧なプレゼンはないことを知る

まず、知っておきたいことは「完璧なプレゼンはない」ということです。どんな人でも一言一句間違えずにスラスラと話ができる人などいません。ただ、気持ち的にゆとりがあるため、視野が広く周りを見ることができているため、どのようなハプニングが起きても対処することができるのです。

 

カンペを見なくてもスラスラ話せるくらい練習する

自信がない人はとにかく練習が足りません。

スピーチがうまいと評判のスティーブ・ジョブズ氏やバラク・オバマ氏は膨大な練習量をこなしているという裏づけがあるのです。最初からあんなにうまく話をする人はいません。膨大な練習量によって「あれだけ練習したのだから大丈夫だ」と自信がついているのです。

 
なので、自信がない人はまず練習することが先決です。一度、やりきってしまえば、この成功体験は大きな財産になるはずです。

 

自分が教えてあげる意識

周囲の目が気になるタイプの人は、見られている・注目されている意識が強すぎます。そのような受身態勢ではなく、「自分がこれからいい話をしてあげよう」と相手に教えてあげる意識を持ちましょう。

 

内向きから外向きの意識に変えると自然と緊張も解け、周りを見る余裕が持てます。そうなると意識はすでに自分ではなく、聴いている人にどうすれば伝わるだろうか、分かりやすく説明するのはどういう事例を取り上げればいいだろうか?と相手のことを第一に意識するようになっています。

 

この3つの対策を意識してやれば、それほど緊張せずにプレゼンに望めるはずです。最初から全く緊張しないわけではないですが、あとは場数次第です。

とにかく、何度も試練を乗り越えなければ強くはなりません。

 

それでも、緊張してプレゼンしたくないというのであれば、精神的な弱さがあるのかもしれません。すぐにでもメンタルを鍛える必要があります。

 

メンタルを鍛える方法はコレ↓が一番です。

http://onayamiqa.com/archives/212

 

少し時間はかかりますが、その分着実に鍛えられますし、日に日に自信がついていくことを実感できるはずです。

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