あがり症の原因と克服方法

プレゼンや発表のときや結婚式のスピーチなど大勢の前に立つと手が震えたり、

声が出なくなったり、頭が真っ白になってしまったりとあがってしまった経験は

ほとんどの人が経験しているのではないでしょうか。

今回はそんなあがり症の原因と克服方法をご紹介します。

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あがり症の原因

そもそも、あがり症はどのような状態を指すのでしょうか。

 

あがり症・・・周囲の視線を意識したり、焦りを感じる・不安を感じるなどの心理的現象

 

 

あがり症の主な症状としては、

  • 手が震える
  • 声が出ない
  • 頭が真っ白

といった症状が現れてしまいます。

人の能力発揮を妨げることになり、本番で失敗したり、自信を失ってしまいます。

 

 

あがり症は一度意識してしまうと、

「また同じ失敗したらどうしよう・・」と癖になってしまうので、

できるだけ早い段階から改善するように対策を取ることが重要です。

 

 

あがり症には大きく3つの原因が考えられます。

今回はその3つの原因を1つずつ確認していきます。

 

 

1.失敗に対する不安

1つ目の原因は『失敗に対する不安』です。

これには2種類の不安があり、1つは人に対する不安です。

大事なプレゼンや発表があるときは他人の前で話をすると思いますが、

 

自分の発表が受け入れられるだろうか、

どんなリアクションをとられるだろうか、

嫌われはしないだろうか、

 

などと人に対する不安が押し寄せてしまい、

身体が強張り、緊張してしまいます。

 

 

もう1つは、実力発揮に対する不安です。

 

うまく話ができるだろうか、

受けなかったらどうしよう、

嫌われはしないだろうか、

 

そういった不安が頭をよぎり、

あがってしまうのです。

 

 

2.責任感を強く感じすぎる

あがり症の人は総じて責任感の強い人物だといえます。

自分がしてきたことややろうとすることに対して人一倍責任を強く感じ、

しっかりやろうという意識が強いため、

反対に失敗したら全て自分のせいだと考えてしまい、

身体が強張ってしまうのです。

 

 

 

3.周りへの意識

3つ目は周りへの意識が過敏になっていることが挙げられます。

普段はとても気の利く方で細かいところまで

気を配ることができる優秀な人物が多いです。

 

 

ですが、その気配りの良さが裏目に出てしまうことがあります。

自分の発表やスピーチの際には、周囲の人のリアクションが

とても気になって仕方がないのです。

 

 

自分の話していることは受け入れられるだろうか、と

気にしすぎてしまい、集中力を欠いてしまいます。

 

 

あがり症の方はこの3つの原因のうち全て、

少なくとも1つは当てはまると思います。

 

 

ただ、あがり症は克服することが可能ですので、

これらに対応する対処法をご紹介します。

 

 

あがり症の克服方法

agarisyo

あがり症は精神的な事象ですので、いわゆる根性論や精神論的に

解決できると思っている方もいるかと思いますが、

実は科学的な視点から改善できる症状なのです。

 

 

1.失敗に対する不安への克服方法

失敗に対する不安の場合は、

無理に不安を打ち消そうとせずに逆に受け入れてしまえばいいのです。

 

 

不安を打ち消そうとすればするほど、

より不安になっていることへの意識が高まり、

ますます緊張してしまいます。

 

 

そうではなくて、緊張するのは当たり前ととらえ、大きく深呼吸してみましょう。

 

 

なぜ、緊張するかというと、相手に対して『敵』という意識があるからです。

ですが、多くの場合は誰もあなたに対して敵対しているわけではありませんし、

あなたが何かを発言したからといって

直ちに刀で切りつけたり、拳銃で撃って来たりはしないはずです。

 

 

緊張は自分が勝手に感じて勝手に緊張しているだけなのです。

普段通りに話をしてください、といっても無理があるので、

これから話を聞いてもらう人は全員あなたの味方だという意識を持ちましょう。

 

 

これだけでも十分、緊張はほぐれ、あがり症は改善するはずです。

 

 

2.責任感を強く感じることへの克服方法

責任感を強く感じる場合は、自己意識が高いといえます。

意識が内向きになっていて、「自分がしっかりやれば・・・」

「自分が失敗しなければ・・・」と自分自分となっています。

 

 

この場合は、意識を相手に向けましょう。

 

 

今から相手に話を聞かせてあげる意識を持つと、とても楽になります。

 

 

聴衆はあなたの話を聞きにしているのです。

あなたは自信を持って自分の話を聞かせてあげるだけでいいのです。

そもそも、この責任感が強い方は優秀な方が多く、

話の内容、話し方、立ち居振る舞いは申し分ありません。

 

 

自分に自信を持って堂々を話をするだけで

高評価を得ることは間違いないでしょう。

 

 

3.周りへの意識の克服方法

周りへの意識が強すぎる場合は、集中力が途切れてしまっています。

 

 

人はここぞの場面での集中力が高いからこそ成功するのです。

野球選手やサッカー選手、オリンピックで活躍する一流のアスリートは

ここぞでの集中力は人並み外れたものを持っているために

世界中が注目している中でも活躍することができるのです。

 

 

集中力を高めるためには、リラックスすると良いです。

リラックス方法は人によって異なりますが、

お気に入りの音楽を聴くことをオススメします。

 

 

音楽を聴くと自然と意識が周りではなく、

音に集中することになるので、

集中力を高めるためにはもってこいの対策方法です。

 

 

もう1つ呼吸法も大切です。

緊張するとどうしても息が荒くなってしまいます。

これでは声が出なくなったり、酸素不足により、

頭が真っ白になってしまいやすいので、腹式呼吸を覚えましょう。

 

 

腹式呼吸はへそから指1本分下の丹田を意識します。

鼻から空気を大きく吸い込み、丹田に溜まるようにお腹を膨らませます。

 

 

もうこれ以上吸いきれないところで、

今度は口から息を吐き切ります。

このとき、丹田に意識を入れてお腹をへっこませます。

 

 

まるで人間ポンプのようなイメージでやるとうまくできるのでやってみてください。

 

 

腹式呼吸は息を整えるだけでなく、

集中力を高めることもできるので、超オススメです。

声量アップにもつながります。

 

 

これら3つの克服方法であがり症を克服することが可能ですが、

それでもなお不安がある、あがり症を克服できない方は

こちらの方法を試してみてください。

 

 

緊張しない方法

 

 

この方法を試せば、「緊張しない」だけでなく、

自分に自信が付き、やる気を出すことができるようになります。

 

 

16週間のプログラムですが、

1つずつ実践していけば誰でも同じ結果を出すことができます^^

毎日、成長していることを感じると思います。

 

 

近いうちに「早く発表できないかな?」とワクワクすることさえあります。

  • あがり症についてより理解できる
  • あがり症の対処がわかる
  • あがらないための予防ができる
  • プレゼンで高評価を受けることができる
  • 自分に自信が持てる
  • 女性に気軽に声をかけることができる
  • 自然にやる気が出てくる
  • 毎日生き生きと楽しい人生を送れる

こういったメリットがあります。

 

 

中でも『自由自在に感情をコントロールする方法』

『人に好かれるシンプルな方法』はどんな人も読む価値があると思います。

 

 

詳しくはこちらで確認できます。

緊張しない方法

 

 

今回はあがり症の原因と克服方法についてご紹介しました。

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